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Syndicate content
日経BP社が運営する、製造業/ハイテク産業に携わる技術者・研究者の方々に向けた総合情報サイト。技術速報はもちろん、解説/コラムなどで多彩なコンテンツを提供中です。
Updated: 52 min 4 sec ago

「ブロックチェーン」は何をもたらすのか

52 min 5 sec ago
 「ブロックチェーン」という言葉をニュースなどで耳にする機会が最近増えました。しかし、専門家の解説を聞いても、それによって私たちの生活やビジネスがどう変わるのか、よく分からないという人が多いと思います。今回はこの「ブロックチェーン」がもたらすであろうさまざまな変化について、一般のビジネスパーソン向けに分かりやすく伝えたいと思います。

「LPWAの街」目指す福岡市

52 min 5 sec ago
 モノをインターネットにつなげるIoT向け無線通信技術として注目を集めているLPWA。全国各地でLPWAネットワークの構築が進められているが、この夏“熱かった”のは福岡だ。

「モテ」と「長生き」が眼鏡の生き残る道

52 min 5 sec ago
あまり結論を急いではいけないんですが、眼鏡って最終的には「モテるためにかける」か「死にたくないからかける」か、そのどちらかしかないんじゃないか、と個人的には考えています。

新型IGBTとSiCダイオードで「フルSiC」並みの低損失

52 min 5 sec ago
IGBTは一般に、オン電圧の低減とターンオフ損失の削減はトレードオフの関係にある(図10)。これまでIGBTでは、前回紹介した「サイドゲート構造」やコレクタ側の注入構造の改良、IGBTチップの厚さを耐電圧(定格電圧)の限界まで薄くすることで、このトレードオフの改善を改善してきた。だが、これらの方法だけでは、トレードオフ改善に限界が見えつつある。

諏訪貴子氏~自社の強みをアピールしないと生き残れない

52 min 5 sec ago
言うまでもなく製造業をめぐる環境は厳しくなる一方です。中小企業といえどもグローバリゼーションの波をかぶり、世界中の企業が競争相手です。ものを造れば売れる時代は遠に過ぎ、何を造れば売れるのか考えなくてはいけない時代に変わりました。

ダイハツの3Dプリンター技術、金属プリンターを上回る性能

52 min 5 sec ago
 ダイハツ工業は3Dプリンターで砂の型を造り、その型で試作部品を作る取り組みを進めている。今回、従来のアルミ部品だけでなく、エンジンなど鉄部品の試作も可能にした。開発者は、直接積層して成形する金属プリンターと比べても、今回の技術は優れているとみる。

《日経Robo》Differentiable Neural Computers、外部記憶を備えたニューラルネットワーク

52 min 5 sec ago
現在のデジタルコンピュータは計算処理を担当するプロセッサと1次記憶や長期記憶を担当する外部メモリから構成される。

現地生産を進め、パワコンで世界トップ狙うTMEIC(前半)

52 min 5 sec ago
国内のメガソーラー(大規模太陽光発電所)向けの大容量パワーコンディショナー(PCS)で群を抜くシェアを持つ東芝三菱電機産業システム(TMEIC)が、海外戦略を加速させている。今年8月に米国、10月にインドと、相次いでPCSの新工場を稼働させた。同社はすでに両国での販売実績を伸ばしており、欧州大手メーカーとトップシェアを争っている。新工場の稼働を弾みに、2020年には両市場合わせ、PCSを主体にパワーエレクトロニクス全体で約260億円の売り上げを目指す。

「クレイジーボーイ」の熱意がSiCパワーデバイスを生んだ

52 min 5 sec ago
Siパワーデバイスに比べて、インバーターやコンバーターといった電力変換器の電力損失を大幅に削減できるSiCパワーデバイス。実用化まで長い道のりを経たものの、今では白物家電や太陽光発電システムのパワーコンディショナー、鉄道車両の駆動用モーターを動かすインバーターに採用されている。加えて、最近では一部の電動車両で採用が始まった。

ホームIoTはスマホが“目”、AIスピーカーが“口”に

52 min 5 sec ago
KDDIはホームIoTサービス「au HOME」のスマートフォン連携を強める。従来、固定電話回線サービス「auひかり」契約者向けだった同サービスを、auのスマートフォン利用者向けに拡大する。また、Google社のAIスピーカー「Google Home」(Google アシスタント)と連携することで、音声インターフェースを使った機器操作を可能にしたという。

クラウドからBLE機器を制御、IoT向けに米ベンチャーが開発

52 min 5 sec ago
米国のベンチャー企業であるVitaNet社は、スマートフォン(スマホ)とBLE機器の接続を簡単にする同社の「VitaNet Secure」をIoT/M2Mシステムのゲートウエーに適用して、クラウドからBLE機器を制御する技術を開発した。

電機8社の上期決算、好調な業績に潜むリスク

52 min 5 sec ago
2017年11月9日に東芝が中間決算を発表し、国内大手電機メーカー8社の決算が出そろった。全体的に前期実績を上回る結果が目立っており、ポジティブな印象を受ける結果ではあったが、各社ごとに懸念材料も見え隠れする。以下では、各社の業績と事業環境について論じたい。

クラウド、エッジのAIを進化させる半導体パッケージ技術

52 min 5 sec ago
AI時代に求められる半導体の要素技術として、パッケージ技術に注目が集まっている。クラウドとエッジでは、半導体に求められることが異なるため、パッケージへの要求も変わってくる。日経BP社は「AI化に対応するパッケージ技術、実現へのシナリオ」と題したセミナーを、技術者塾として2018年1月16日に開催する。

利益だけを追うと利益が逃げる

52 min 5 sec ago
利益を確保する上で大切なことは、利益を生み出す源泉は何かを見極めること。○○せよといった強制的な指示ばかりの「やらされる」経営では、現場が自ら利益創出を考えたり、皆が自主的に頑張ろうという空気が醸成されたりということにならない。

世界初の“常温量子コンピューター”、NTTなどが24時間動作を実現

4 hours 10 min ago
NTTは2017年11月20日、光ファイバーなどを用いた非ノイマン型計算システム「Quantum Neural Network(QNN)」を24時間稼働させることに成功し、同月27日からオンラインで、誰にでも無償で利用可能にすると発表した。

真っ黒なステンレス、高耐食で意匠性にも優れる

Tue, 11/21/2017 - 18:55
アベル(本社大阪府八尾市)は、厚い不動態皮膜を形成して耐食性を高めた黒いステンレス鋼材「アベルブラック」を「ものづくりパートナーフォーラム2017」(主催:日経ものづくり、2017年11月20、21日、東京・品川インターシティホール)に出展した。

日本IBM、川崎重工の航空機部品工場にRFID導入

Tue, 11/21/2017 - 18:50
日本IBMは、川崎重工業が航空機部品の製造ラインにRFIDシステム「Mojix STAR System」(米Mojix社)を採用したと発表した。航空・宇宙関連機器を製造する岐阜工場(岐阜県各務原市)に導入され、2017年11月1日から稼働しているという。

内蔵センサーで砥石のドレスをモニタリング

Tue, 11/21/2017 - 18:30
セイコーインスツル(本社千葉市、SII)は、砥石の精密なドレス(目立て)が可能なロータリードレッサー「AEセンサ付高周波ロータリードレッサ SD-020 S001AE」を発売した。同社は、今後販売する内面研削盤に新製品を搭載する。

安川電機、垂直多関節ロボットに中・大型の29機種を追加

Tue, 11/21/2017 - 18:10
安川電機は、垂直多関節ロボット「MOTOMAN」のラインアップに中・大型の29種を追加した。可搬質量は35~600kgで、ハンドリング用の「GP」シリーズやスポット溶接用の「SP」シリーズ、プレス間搬送用の「PH」シリーズをそろえる。

「アクティブサス」の芯折れ防止が細い芯に対応

Tue, 11/21/2017 - 18:09
パイロットコーポレーションは、芯折れ防止機能を搭載したシャープペンシル「モーグルエアー」の新製品として、芯径が0.3mmの「同03」を2017年11月25日に発売する。同年1月発売の0.5mmタイプに搭載した機構を基に0.3mm用の機構を設計し、細い芯でも折れにくくした。