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Updated: 42 min 21 sec ago

嬬恋村に15MWのメガソーラー、JAG国際エナジーが稼働

Thu, 09/21/2017 - 18:33
日本アジアグループ傘下のJAG国際エナジー(東京都千代田区)は9月20日、群馬県嬬恋村に出力約15.4MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「嬬恋ソーラーウェイ」を竣工したと発表した。

中国NEV法、2018年からの施行は予定通りの見通し

Thu, 09/21/2017 - 18:26
中国の自動車技術会(SAE China)が上海郊外の安亭で、第五回NEVフォーラム(2017年9月12~13日)を開催した。

インド再エネ大手、50MW分の屋根上太陽光プロジェクト受注

Thu, 09/21/2017 - 16:50
インドのAzure Power社は9月15日、政府系のソーラー・エナジー・コーポレーション・オブ・ インディア(Solar Energy Corporation of India:SECI)による入札で合計50MW分の屋根上太陽光発電プロジェクトを受注したと発表した。

東芝がフィルム基板を使うペロブスカイト太陽電池で変換効率10%超え

Thu, 09/21/2017 - 14:55
東芝は樹脂フィルム基板上に形成した5cm角のペロブスカイト太陽電池モジュールで、変換効率10.5%を達成した(図1)。よく利用されるガラス基板と比較して、フィルム基板上に実装するため、モジュールを軽量化できる利点がある。

“着るロボット”が着々と改良、4号機が登場

Thu, 09/21/2017 - 14:45
信州大学が開発する「curara」。利用者の動作を検知して歩行をアシストするロボットだ。その最新モデルとなる4号機が2017年9月20日、都内で披露された。curaraは、利用者が“着る”というコンセプトのロボット。開発チームは“ロボティックウエア”と位置付けている。

トヨタ元町工場、AGVの位置把握でロス低減

Thu, 09/21/2017 - 14:30
日立ソリューションズ(本社東京)は2017年9月20日、トヨタ自動車の元町工場(愛知県豊田市)に人や物の位置を検知・可視化する「GeoMation 屋内位置把握ソリューション」を導入したと発表した。無人搬送車(Automated Guided Vehicle:AGV)の運行状況を把握するシステムとして、同年4月から稼働させているという。

最大10mmの位置ズレを呼び径の10%以内に補正

Thu, 09/21/2017 - 14:00
日東精工は、オプションで位置補正カメラの搭載が可能なねじ締めロボット「Yθ型ねじ締めロボット」を2017年10月1日に発売する。ワークの位置ズレを補正できるので、締め付け位置の精度が出づらいワークでも自動ねじ締めが可能になる。価格は、位置補正カメラを搭載した状態で319万5000円(税別)から。

三菱日立ツール、6枚刃仕様のボールエンドミル

Thu, 09/21/2017 - 13:30
三菱日立ツール(本社東京)は、送り速度20m/min以上での仕上げ加工が可能な6枚刃仕様のボールエンドミル「EPHB-PN形」を発売した。大型金型の高能率仕上げ加工に向く。外径およびシャンク径が6~12mmの4種類をそろえ、価格は1万7600~3万8200円(税別)。

15A対応、SMKがモバイル機器の電池接続用コネクター

Thu, 09/21/2017 - 13:10
SMKは、小型モバイル機器のバッテリー接続用にFPC対基板コネクターの新製品「FB-9シリーズ」を開発し、2017年10月に発売する。既存のFB-8シリーズの約2倍に当たる15Aの定格電流の製品である。

豆形の油穴で高効率に刃先を冷却

Thu, 09/21/2017 - 13:00
住友電気工業は、ステンレス鋼やチタン合金、耐熱合金といった難削材の加工に向く穴あけ用超硬ドリル「マルチドリルMDM型」を2017年10月に発売する。刃先の冷却効率を高めることで、摩耗が増大したり被削材の成分が溶着して欠損したりするのを防いでいる。

北陸電力管内、20kW未満の小型風力も出力抑制の対象に

Thu, 09/21/2017 - 12:21
北陸電力は9月19日、経済産業大臣から固定価格買取制度(FIT)に基づく風力発電設備の指定電気事業者に指定されたと発表した。同日以降、20kW未満の小型風力設備も、接続契約を申し込む場合、年間720時間を上限に無補償での出力抑制(出力制御)に同意することが、系統連系の条件となる。

台風豪雨時の太陽光設備による感電へ注意喚起、福岡県と福岡市

Thu, 09/21/2017 - 12:07
福岡県と福岡市は、このほど台風よる大雨や局所的な豪雨などの災害で浸水・破損した太陽光発電設備にむやみに近づかないよう注意喚起した。

カード端末で「暑い」「寒い」を申告、最寄りの空調を自動制御

Thu, 09/21/2017 - 11:38
アズビル、村田製作所、戸田建設の3社は、「申告型空調システム」の実証実験を始めた。同システムを各社の研究施設(計3か所)に導入し、室内空間の快適性と省エネルギー性を評価する。アズビルは申告型空調システムの開発、村田製作所は無線カード端末(申告カード)の開発と受信機の提供、戸田建設は各種コンサルティングを担う。

三菱ふそう、“世界初”の量産EVトラックを北米で発表

Thu, 09/21/2017 - 11:00
ドイツDaimler社傘下の三菱ふそうトラック・バスは2017年9月15日、「世界初」(同社)となる量産の小型電気自動車(EV)トラック「eCanter」を米国ニューヨーク市で発表した。日本での発表は同年10月初旬を見込む。2017年下期から米国、欧州、日本の市場に投入。今後2年間で500台の販売を目指す。

東芝、脱調防止付きステッピングモーター駆動ICの品揃え拡充

Thu, 09/21/2017 - 10:42
 東芝デバイス&ストレージは、同社独自の脱調防止機能を搭載したステッピングモーター用ドライバーIC(駆動IC)の品揃えを拡充し、電流定格が異なる2製品を追加した。電流定格が4.5Aの「TB67S249FTG」と、2Aの「TB67S279FTG」である。同社従来品「TB67S289FTG」の電流定格は3Aだった。3製品いずれもパッケージ、端子配置、搭載機能が同じため、用途に応じて簡単に置き換えが可能だという。主な用途は、プリンターなどのOA機器、ATM(現金自動預け払い機)などの金融端末、紙幣識別機、アミューズメント機器、白物家電などを挙げている。

旭化成エレ、CO2センサー用赤外LEDと対応AFEを開発

Thu, 09/21/2017 - 10:42
 旭化成エレクトロニクスは、空調システムなどに使われるCO2ガスセンサーに向けた赤外線発光ダイオード(LED)「AK9700AE」と、赤外線LEDドライバーを集積した赤外線センサー用アナログフロントエンド(AFE)IC「AK9721AE」を開発した。同社従来品である赤外線センサー「AK9710」と組み合わせて使用することで、非分散型光学式(NDIR:Non Dispersive Infrared)のCO2ガスセンサーを構成できる。民生機器などに向ける。

シェルが米国で水素ステーションを拡充、トヨタやホンダが支援

Thu, 09/21/2017 - 10:30
オランダRoyal Dutch Shell社は2017年9月13日、米国カリフォルニア州北部に7カ所の水素ステーションを設置すると発表した。トヨタ自動車やホンダの支援を得ながら、燃料電池車(FCV)の普及を後押しする。想定よりも早い速度で電気自動車(EV)の普及が見込まれる中、Shell社は水素充填インフラの整備によって“燃料供給元”としての地位を維持したい考えだ。

MCU周辺回路のエネ効率ベンチマーク、EEMBCが策定

Thu, 09/21/2017 - 08:10
組み込みシステム向けベンチマークの標準化を手掛ける非営利団体EEMBC(Embedded Microprocessor Benchmark Consortium)は、新たなベンチマークとして「EEMBC ULPMark-PeripheralProfile」(以下、ULPMark-PP)を策定した。MCUが内蔵する周辺回路のエネルギー効率を評価するためのベンチマークである。

無線スマートパーキングの構築にみる5つの課題

Thu, 09/21/2017 - 05:00
信頼性の高いネットワークを構築するには、センサーネットならではの要求仕様を理解し、構築の勘所を学ぶ必要がある。今回は、米国で普及が進むスマートパーキングシステムを事例に挙げて解説する。

常に時代を先取りしたい、それがBリーグの存在理由

Thu, 09/21/2017 - 05:00
9月29日にBリーグ2年目の2017-18シーズンが開幕。リーグの頭脳的な存在がいる。葦原一正氏、リーグの事務局長であり理事の1人だ。2年目の新しい歩みをどのように進めようとしているのか。