Nikkei

Syndicate content
日経BP社が運営する、製造業/ハイテク産業に携わる技術者・研究者の方々に向けた総合情報サイト。技術速報はもちろん、解説/コラムなどで多彩なコンテンツを提供中です。
Updated: 41 min 57 sec ago

売り方と造り方が連動しているか

Wed, 09/20/2017 - 14:57
 工場にいると、製造部門と営業部門との言い争いを目の当たりにすることがある。製造部門側が「あんな営業のやり方をしていたら、コスト(原価)が上がるだけだ」とコストのことを考えずに受注に走る営業部門を批判する場面がある。一方で、営業部門側は「売れるから受注しているのに、製造部門は自分の都合だけを考えて、会社のことを考えていないじゃないか」と応酬する場面がある。このような部門間の衝突について身に覚えのある人も多いだろう。

シャープ、緑色半導体レーザーの量産を開始

Wed, 09/20/2017 - 14:29
シャープは、ディスプレー光源向け緑色半導体レーザー「GH05130B2G」と「GH05130B5G」の量産を開始する。

アスクル、プリンターのトナー残量を検知して自動配送

Wed, 09/20/2017 - 14:12
アスクルは、プリンター(複合機を含む)のトナー残量を自動で検知して、交換用トナーを自動配送する「純正トナー割引&自動配送サービス」を始めた。

世界最大の700MW集光型太陽熱発電所、ドバイで建設へ

Wed, 09/20/2017 - 12:51
アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイのドバイ電力・水庁(DEWA)は9月16日、出力700MWの集光型太陽熱発電所(CSP)プロジェクト「Mohammed bin Rashid Al Maktoum Solar Park」の第4フェーズを発注したと発表した。

宮城県の復興住宅に太陽光・蓄電池付きHEMS、長瀬産業など

Wed, 09/20/2017 - 12:48
長瀬産業は9月14日、村田製作所と戸田建設と共同で、宮城県女川町の集合住宅「町営女川住宅」に、太陽光発電と蓄電池システムを備えたHEMS(住宅エネルギー管理システム)を導入したと発表した。

各社PCSに直接接続できる遠隔監視サービス、NTTスマイル

Wed, 09/20/2017 - 12:46
NTTスマイルエナジー(大阪市)は9月19日、複数メーカーの太陽光発電用パワーコンディショナー(PCS)と接続し、遠隔監視できるサービスを提供すると発表した。

東北電力、阿賀町の水力発電所を大規模改修し4.7MW増強

Wed, 09/20/2017 - 12:45
東北電力は、阿賀野川流域にある水力発電所「鹿瀬発電所」(新潟県阿賀町)の大規模改修工事が完了し、9月7日から営業運転を再開した。発電効率の高い水車発電機に更新することで使用水量はそのままに最大出力を49.5MWから54.2MWに拡大した。

富士通研、ウエアラブル型のハンズフリー音声翻訳端末

Wed, 09/20/2017 - 12:43
富士通研究所は、両手が塞がりやすい業務に向けたハンズフリー音声翻訳端末を開発した。胸ポケットなどに取り付けて使えるネームプレート型のウエアラブル端末で、主に医療現場に向ける。

Continental、メカレスLIDARを2018年にサンプル出荷

Wed, 09/20/2017 - 12:36
ドイツContinental社は、レーザー光を走査する可動部のない“メカレス”の3次元レーザーレーダー(3次元LIDAR)の試作品を開発。2018年にサンプル出荷する計画だ。機械部品を省くことで安く、小さくできる見込みである。

Boschが電池セルの内製化を検討、18年1月に判断

Wed, 09/20/2017 - 12:33
ドイツBosch社が、電動車用のリチウムイオン電池セルの内製化を検討していることが分かった。Volkswagen(VW)社をはじめとしたドイツ自動車メーカーが電気自動車に力を注ぎ始める中、Bosch社は中核部品となる電池セルを手掛けたい考えだ。VW社は、2025年までに電池の調達に500億ユーロと巨額を投じる計画を発表している。

マツダ「CX-8」のプラットフォーム、「アクセラ」ベースで設計

Wed, 09/20/2017 - 12:31
 マツダが2017年9月14日に発表した国内最上級車「CX-8」は、国内初となる3列シートSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)である。SUV「CX-3」「CX-5」は2列シートだった。国内のミニバン市場が縮小する中で、SUVで3列シート車の市場を取りに行く。

サッカーW杯が変えた、ある外科医の人生

Wed, 09/20/2017 - 11:00
本職の手術に劣らないほど、「遠隔医療」にのめり込んだ。ある外科医にそのきっかけを与えたのは、2002年に日韓合同で開催されたサッカーW杯だった――。

「集中できる環境」をメガネのJINSが探る

Wed, 09/20/2017 - 10:00
アイウエアブランド「JINS」を展開するジンズは、集中できる環境を研究するプロジェクトを始動する。それに向けて、東京・飯田橋にあるオフィスビルの29階に会員制のワーキングスペース「Think Lab」を設置する。Think Labは2017年12月のオープンを目指す。

2022年までに40車種へ拡大、ルノー・日産連合の自動運転

Wed, 09/20/2017 - 10:00
2022年までに異なる水準の自動運転技術を40車種に搭載し、一部車両では運転者が関与不要な“完全自動運転”を実現する——。フランスRenault社と日産自動車、三菱自動車などで構成するRenault・日産連合は2017年9月15日、発表した中期経営計画の中で自動運転技術の展望を示した。連合を構成する主要3社の量販モデルに自動運転技術を搭載。各社で開発費を分担し、低コストで搭載できる体勢を整える。

日本は“PX後進国”からの脱却を

Wed, 09/20/2017 - 09:00
前回のコラムでは、英国や米国などにおいて、政府主導でPX(患者経験価値)を指標とした患者調査が行われていること、PXを改善させることで病院経営にプラスの効果があることをお伝えした。最終回となる今回は、日本におけるPXの活動をお伝えしたい。

シーメンス、疾病早期発見へポイントオブケア強化

Wed, 09/20/2017 - 08:00
シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクスは2017年9月14日、事業戦略説明会を開催し、検体検査向けソリューションの新ブランドや新製品群を紹介した。医療機関の中央検査室向け事業や、ポイントオブケア(POC)事業を強化する。

TI、16V入力で最大40A出力が可能な降圧型DC-DCコンIC

Wed, 09/20/2017 - 07:42
 米Texas Instruments(TI)社は、入力電圧範囲が+4.0〜16.0V で、最大出力電流が40Aと大きい降圧型DC-DCコンバーターIC「TPS543C20」を発売した。最大の特徴は、フィードバックループの制御方式に同社独自の「アドバンスト電流モード(ACM:Advanced Current Mode)」を採用したことにある。これは、エミュレーテッドピーク電流モードを活用したものだ。「内部で発生させたランプ波を使って、幅広いスイッチング周波数にわたってダイナミックに出力電圧を安定化できる」(同社)。この制御方式を使うことで、大きく2つのメリットが得られる。1つは、位相補償回路の外付けが不要になること。もう1つは、「固定スイッチング周波数での動作と、コンスタントオン時間(COT)方式と同等の高速な過渡負荷応答特性を両立できる」(同社)ことである。

ADI、5つの電源トポロジーに対応したDC-DCコン制御IC

Wed, 09/20/2017 - 07:38
 米Analog Devices社(ADI)は、5つの電源回路トポロジーに対応したDC-DCコンバーター制御IC「LT8711」を発売した。5つの電源回路トポロジーの内訳は、同期整流対応の降圧(バック)型、昇圧型、SEPIC(Single Ended Primary Inductor Converter)、ZETA、非同期整流対応の昇降圧型である。入力電圧範囲は+4.5〜42V。「出力ダイオードの代わりにpチャネル型MOSFETを使うことで変換効率を高め、出力電流を最大10Aに高めた」(同社)という。このため車載機器や産業機器、太陽光発電システム、汎用電源などに使える。

「それを答えると田村がクビになります!」

Wed, 09/20/2017 - 05:00
「もうそれ以上はやめて下さい。何度聞いても田村は絶対に喋りません」(日産広報)。長きにわたって続いている、NISSAN GT-Rの開発責任者、田村さんのインタビューもいよいよ佳境。広報担当者も思わずヒートアップ?

長期電池駆動が苦手なメッシュ型ネットを低電力にする

Wed, 09/20/2017 - 05:00
信頼性の高いネットワークを構築するには、センサーネットならではの要求仕様を理解し、構築の勘所を学ぶ必要がある。今回は、接続の信頼性と低い消費電力を両立する条件を検討する。