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Updated: 6 min 6 sec ago

所沢市とJFEエンジなど、再エネ主体の新電力会社を検討

Wed, 11/15/2017 - 20:20
埼玉県所沢市とJFEエンジニアリング、飯能信用金庫、所沢商工会議所の4者は、再生可能エネルギーの普及促進に向けて地域新電力会社の設立を検討する。

測距範囲400m超のToFセンサー、LiDAR向け

Wed, 11/15/2017 - 20:12
2017年11月13日、東京都内で開催されたISSCC 2018の概要説明会では、今回の見どころの1つとして、車載半導体分野の発表を挙げた。例えば、4件の基調講演のうち、1件はデンソーで専務役員を務める加藤之啓氏が登壇する。電動化や自動運転、コネクティビティーといった自動車業界における技術トレンドを実現する上で必要な車載半導体などについて講演する予定である。

豊田通商、量子コンピューターのD-Wave社と協業

Wed, 11/15/2017 - 20:09
豊田通商は、カナダの量子コンピューターメーカーであるD-Wave Systems社と協業の覚書を締結した。両社は日本において、量子コンピューティングによる高速最適化技術を活用したビジネスの創出に取り組む。

軽自動車の枠から積極的に“はみ出す”、ダイハツの決断

Wed, 11/15/2017 - 20:09
「成功を恐れず、もっとファンになってもらおう。社内では今、こんな言葉が飛んでいる」。ダイハツ専務執行役員でCS本部本部長の生駒勝啓氏が、開発現場に“攻め”の雰囲気が広がりつつあることを明かした。

神鋼の銅管製造子会社、2回目のJIS認証取り消し

Wed, 11/15/2017 - 18:18
神戸製鋼所は2017年11月15日、同社の子会社であるコベルコマテリアル銅管の秦野工場(神奈川県秦野市)で造る部品が、JIS(日本工業規格)の認証を取り消されたと発表した。同子会社は2017年10月26日に、別の部品でJIS認証を取り消されており、今回で2回目となる。

Autodesk社新CEO「自動化は仕事と職を増やす」

Wed, 11/15/2017 - 17:35
 米Autodesk社CEOのAndrew Anagnost氏は2017年11月14日、米ラスベガスで同社が開催した「Autodesk University 2017」で講演し、3D-CADやシミュレーション技術をベースとした“ジェネレーティブ・デザイン”などの自動化機能を念頭に「自動化は人の職を奪うといわれるが、実際にはその逆で仕事を増やしているし、世の中により良いものを提供するきっかけになっている」などと語った。同氏は1997年にAutodesk社入社、2017年6月17日に暫定共同CEO兼CMO(最高マーケティング責任者)から社長兼CEOに昇格した。

455MWの印メガソーラー事業、日本貿易保険が融資保険の引受

Wed, 11/15/2017 - 15:14
日本貿易保険(NEXI)は9月12日、インド・アンドラプラデーシュ州のメガソーラー(大規模太陽光発電所)プロジェクトに対する融資保険を引き受けると発表した。NEXIとしてインドの太陽光発電事業に対する融資について初の保険引受となる。

インドの無電化地域で「太陽光マイクログリッド」事業

Wed, 11/15/2017 - 14:31
インドのエネルギー開発事業者であるAzure Power社は11月10日、ジャールカンド(Jharkhand)州の無電化地域でマイクログリッドやミニグリッドによる電化事業に参入すると発表した。

国際学生ロボコンで日本チームが2つの銅メダルを獲得

Wed, 11/15/2017 - 13:55
コスタリカのサンホセで、2017年11月10日から12日まで開催された国際学生ロボットコンテスト「World Robot Olympiad(WRO) Costa Rica 2017」で、日本チームが銅メダル2つを獲得した。

徳島県東みよし町と日本アジア、再エネで地域活性化事業

Wed, 11/15/2017 - 11:50
徳島県東みよし町と日本アジアグループは、木質バイオマスや水力などの再生可能エネルギー資源の利活用を含む「地域産業の発展と経済の活性化に関する協定書」について合意し、11月10日に調印式を開催した。

日本ガイシとシュナイダー、NAS電池拡販、再エネ急増に対応

Wed, 11/15/2017 - 11:36
日本ガイシと仏シュナイダーエレクトリック社は、日本ガイシのNAS電池とシュナイダーエレクトリック社のインバーター「Conext Core XC ES」を組み合わせた大容量蓄電システムを世界規模で共同拡販する。1

Visteon社、自動運転システムの開発で新テストコースに出資

Wed, 11/15/2017 - 11:30
米国の大手車載部品・システムメーカーのVisteon社は2017年11月13日、ミシガン州南東部に建設中のテストコース「American Center for Mobility(ACM)」に500万ドルを出資すると発表した。都市の道路環境を模した新テストコースで、ACMの開発チームとともに、自動運転やコネクティッドカーの開発を推進する。

新日本無線、動作電圧範囲が広い最大36V動作オペアンプIC

Wed, 11/15/2017 - 10:49
 新日本無線は、動作電圧範囲が−40〜+125℃と広い最大+36V動作のオペアンプIC「NJM8020/NJM8021」を発売した。シングル(1回路入り)品である。単電源駆動時の電源電圧範囲は+3〜36V、二電源駆動時は±1.5〜±18 Vである。入力オフセット電圧が2mV(最大値)と低く、消費電力が0.7mA(最大値)と少ないことも特徴の1つという。NJM8020とNJM8021の違いは端子配置にある。パッケージは2製品いずれもSOT-23-5とSC-88Aである。ただしNJM8021のみ実装面積が1.6mm×1.6mmと小さいESON6-G1も用意した。

Alpha & Omega、オン抵抗が3.6mΩの100V耐圧MOSFET

Wed, 11/15/2017 - 10:47
 米Alpha and Omega Semiconductor社は、オン抵抗が3.6mΩ(ゲート-ソース間電圧が+10Vのときの最大値)と低い+100V耐圧のパワーMOSFET「AONS66916」を発売した。nチャネル品である。同社独自のパワーMOSFET技術「AlphaSGT2(Alpha Shield Gate Technology Generation 2)」で製造した。従来技術である「AlphaSGT1」で製造したパワーMOSFETと比較するとオン抵抗を最大で30%削減することに成功したという。さらに、オン抵抗とゲート電荷量の積で求まる性能指数(FOM:Figure Of Merit)は「業界最高レベル」(同社)としている。絶縁型DC-DCコンバーターやAC-DCコンバーターの1次側スイッチング回路や2次側同期整流回路などに向ける。

デジタルメディスン、ついにFDAが承認

Wed, 11/15/2017 - 10:30
大塚製薬と米Proteus Digital Health社は2017年11月13日(米国時間)、錠剤にセンサーを内蔵して服薬を管理するデジタルメディスン「エビリファイ マイサイト(Abilify MyCite)」の承認をFDA(米国食品医薬品局)から取得したと発表した。「医薬品と医療機器を一体化して開発された世界初のコンビネーション製品」(大塚製薬)という。

匿名加工情報

Wed, 11/15/2017 - 09:30
特定の個人を識別することができないように個人情報を加工した情報で、さらに個人情報の復元ができないようにした情報(個人情報保護法第2条第9項)。個人情報の取り扱いよりも緩やかな規律の下、自由な流通・利活用を促進するために、2017年5月30日に施行された改正個人情報保護法において新設された。個人情報の利用目的として定めた目的以外での利用や、本人の同意なく第三者に提供することが可能になるメリットがある。

Tektronixがオシロ新戦略、数カ月ごとに新版を提供

Wed, 11/15/2017 - 09:09
来日した米Tektronix社のオシロスコープ事業の責任者である、Christopher Witt氏(Vice President & General Manager, Time Domain Business Unit)に話を聞いた。オシロスコープに対するニーズの変化に対応するため、新たな戦略を立てた。同社はその戦略に沿った新製品の第1弾を2017年11月14日に発表した。

マツダ関連会社、食品配送に使うロボットを展示

Wed, 11/15/2017 - 05:00
先端素材と技術の展示会「エヌプラス」で見つけた先端素材の加工技術。前編はカーボンファイバーについて、最新の中間素材、開繊(かいせん)と、焼き固めたコンポジット材を切削加工して歯車へ仕上げるなどの加工技術を紹介した。中編では無電解ニッケルメッキの機能に迫った。今回は、併催されていたフードセーフティジャパンで見つけた興味深い技術を紹介する。

通信技術の進化が自動車を変える

Wed, 11/15/2017 - 05:00
017年10月末に開催された、東京モーターショー併設セミナー「FUTURE MOBILITY SUMMIT 2017 DAY2」。通信技術を手がける企業であるNTTドコモと富士通が、将来の「コネクテッドカー」への取り組みを紹介した。

Innoluxの3Q決算、営業利益率13.7%と健闘も気になる在庫増

Wed, 11/15/2017 - 05:00
台湾Innolux社の2017年度3Q(2017年7~9月)決算は、売上高が前年同期比7%増、前四半期比6%減の795億800万台湾ドル、売上総利益が前年同期比84%増、前四半期比23%減の161億6500万台湾ドル、営業利益が前年同期比182%増、前四半期比31%減の108億9500万台湾ドル、当期利益が前年同期比186%増、前四半期比28%減の87億5700万台湾ドルだった。