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「アクティブサス」の芯折れ防止が細い芯に対応

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 18:09
パイロットコーポレーションは、芯折れ防止機能を搭載したシャープペンシル「モーグルエアー」の新製品として、芯径が0.3mmの「同03」を2017年11月25日に発売する。同年1月発売の0.5mmタイプに搭載した機構を基に0.3mm用の機構を設計し、細い芯でも折れにくくした。

三菱マテリアル、Boeing主導の金属加工研究機関に参画

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 18:08
三菱マテリアルの加工事業カンパニーは、金属加工に関する研究・開発・教育を展開する米国オレゴン州の産学官連携機関「OMIC R&D」(Oregon Manufacturing Innovation Center Research and Development)に参画する。切削工具やその加工条件など、金属加工品の製造にかかわる各種の情報交換を図る。

「高い目線が嬉しい」“おんぶ”タイプの電動車いすロボ

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 18:00
テムザック(本社福岡県宗像市)は、後ろから乗る電動車いす型ロボット「RODEM」を発売した。ベッドやソファーなどからの移乗のしやすさにこだわって開発した。乗り降りの際はシート部が後方斜め下に方向せり出し、後ろからそのシートにまたがる状態で乗り込む。「「これまでの車いすが“だっこ”なら、RODEMの場合は“おんぶ”される状態」(同社代表取締役の髙本陽一氏)。

ヤマハ発動機、処理能力3倍のFA統合コントローラー

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 17:50
ヤマハ発動機は、FA統合コントローラー「YHX」シリーズのラインアップに、CPU処理能力を現行機種「同HCU」の約3倍に高めたホストコントローラーユニット「同HCU-HP」を追加する。プログラム作成の効率と処理能力が高まり、より大規模かつ複雑な装置を1つのユニットでスムーズに構築できるという。2018年2月1日に発売する予定だ。

ワイズの保険外リハビリ施設に歩行支援ロボを導入

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 16:30
デジタルヘルスベンチャーのワイズは、同社が運営する「脳梗塞リハビリセンター」に、麻痺した下肢の運動を脳に再学習させる歩行支援ロボット「RE-Gait」を導入すると発表した。まずは東京都内の3施設で2017年11月24日から利用できるようにし、その後、全9施設へ導入する。

Maximが全セキュアー認証用ICをPUFベースに、第1弾を発売

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 13:58
米Maxim Integrated社は、同社のセキュアー認証用IC「DeepCover」を「PUF(Pysical Unclonable Function(PUF)」ベースに更改し、よりセキュアーにしていく。その第1弾製品「DS28E38」を発表し、東京で報道機関向け説明会を行った。

ジェネレーティブ・デザインの実施例を展示

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 13:40
米Autodesk社がラスベガスで開催した「Autodesk University 2017」(2017年11月14~16日)の展示会場では、ジェネレーティブ・デザインの試行例の展示があった。さらに、展示会場自体のレイアウト決定にジェネレーティブ・デザインを利用、人の動線を斜め方向に伸びる通路で誘導するようになっていた。

VW、2022年までに340億ユーロを投資、電動化や自動運転に

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 12:59
ドイツVolkswagenグループは2017年11月17日、2025年までの成長戦略を実行するため、2022年末までに340億ユーロを投資すると発表した。主に、電動化、自動運転、新しいモビリティサービス、デジタル化の分野に充てられる。この投資により、将来の利益を生む基盤を整えるという。

ADI、AFE回路を集積した電池テストなど向けPWM制御IC

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 12:43
 米Analog Devices社(ADI)は、アナログフロントエンド(AFE)回路を集積したPWM制御IC「AD8452」を発売した。このICを使えば、Liイオン2次電池のテストやフォーメーション(並べ替え)、グレーディング(性能による分類)などに向けた双方向の昇圧/降圧型DC-DCコンバーター回路を構成できる。従来品に比べると、同一のスペースに1.5倍のチャネルを搭載できるため測定スループットを高められると同時に、測定誤差を約1/10に抑えられるという。電池パックを構成する電池セルの性能をより均一にできるので、電池パックの寿命を延ばせるとしている。具体的な用途として、工業用電池パックや、リサイクル機能付き高性能電池計測システム、電池コンディショニング(充電/放電)システムなどを挙げている。

異常検知ツールなどで「ドカ停」を防止

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 12:26
日本ラッドは、同社のIoTプラットフォーム「Konekti」と連携した工場向けソリューション「Konekti Apps Connected Industries」の提供を開始した。工場のIoT化に必要な基本機能をパッケージとして提供する。

多収性の「スーパーソルガム」、メキシコで石炭混焼を実証

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 09:15
ソルガム・ジャパン・ホールディングス(東京都品川区)は11月17日、メキシコでスーパーソルガムを用いたバイオマス燃料の石炭混焼を実証的に実施すると発表した。

水素システム普及で2000万人の雇用を創出、トヨタなど報告書

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 09:10
トヨタ自動車の内山田竹志会長など企業経営者18人が参加するHydrogen Council(水素協議会)は11月13日、水素利用に関する調査報告書を公表した。それによると、二次エネルギーに水素システムを導入することで、2.5兆米ドルに相当するビジネスと、2000万人の雇用を生み出す可能性があるという。

「トクサイ」を正しく判断しているか

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 09:10
 世間を騒がせている神戸製鋼所の品質データの偽装報道で、「特採(トクサイ)」という言葉が出てきたので驚いた。この企業で特採がどのように扱われていたかはともかく、私は新聞記事でこの言葉を目にしたのは初めてだ。読者の多くも同様ではないだろうか。ものづくりの現場で仕事をしていたころのことが思い浮かんだ。今回は、この「特採」を取り上げる

秩父市とNTTファシリティーズ、エネルギー地産地消で活性化

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 09:05
埼玉県秩父市とNTTファシリティーズ(東京都港区)は11月17日、エネルギーを活用した地域創生に向けて基本協力協定を締結した。

旭化成エレ、18V単一電源で動作するモータードライバーIC

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 07:46
 旭化成エレクトロニクスは、+6〜18V単一電源で動作するモータードライバー(駆動)IC「AP1010AEN」を発売した。Hブリッジ回路を2チャネル搭載しており、2個の直流(DC)モーターや、1個のステッピングモーターを駆動できる。制御電源などが不要で、+6〜18Vの単一電源で動作するため、+12V電源レールを利用する住宅設備機器や白物家電などに向くとしている。

ダイハツの3Dプリンター技術、型材料の砂の成分との戦い

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 05:00
ダイハツ工業は3Dプリンターで砂の型を造り、その型で試作部品を作る取り組みを進めている。今回、従来のアルミ部品だけでなく、エンジンなど鉄部品の試作も可能にした。その要になったのが、砂である。天然の砂から人口の砂に変えるなどして実用化した。

《日経Robo》“Fast Weight” アテンションで短期記憶を実現する

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 05:00
短期記憶の仕組みは高度なタスクの実現に必要不可欠である。例えば、複数の作業を組み合わせたタスクを実現する場合、自分がこれまでどのような作業をして何が残っているのかを知らなくてはいけない。

ロケットコスト数十分の1で衛星サービス市場「130兆円」に

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 05:00
米国のIT産業を中心に盛り上がっている宇宙ビジネス。前回は日本企業もそこに食い込める可能性があることを紹介した。そもそも、彼らはどういった動きに商機があると考え、開発投資を続けているのか。宇宙産業に関する調査を行っているベイカレント・コンサルティングのコンサルティング本部 マネージャー堀口真吾氏に解説してもらう。

双方向は譲れない岩谷産業のLPWA

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 05:00
 参加企業を公募するLPWAの実証実験は全国で進められているが、岩谷産業が関西電力、ケイ・オプティコムと日本マイクロソフトの実証実験を選んだ理由は大きく2つある。

ドコモの5Gチャレンジ(後編)、シミュレーターから独自実験まで

Nikkei - Tue, 11/21/2017 - 05:00
日本の5G(第5世代移動通信システム)を推進する5GMF(第5世代モバイル推進フォーラム)のキーパーソンが、日本を含めた世界の動向を、研究開発や標準化、ユースケース、アプリケーションといった様々な観点から解説する「5Gのすべて」。今回は、NTTドコモが独自に取り組む5GリアルタイムシミュレーターやNOMA技術の実験などを紹介する。
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