Feed aggregator

トヨタの超小型EVがタイを走る

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 15:50
トヨタ自動車のタイ法人であるToyota Motor Thailand社は、超小型電気自動車(EV)を用いたシェアリングサービスを2017年12月からタイ国内で始める。タイChulalongkon大学と協業して、新興国の都市部における渋滞や大気汚染といった交通課題への改善効果を検証する。

世界最大19MWの「造船所メガソーラー」、中国浙江省で稼働

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 15:44
中国のAsia Clean Capital(ACC)社は8月4日、浙江省舟山にある常石集団(舟山 )造船有限公司(以下、常石)の造船所の屋根上で設備容量19MWの太陽光発電システムが完成、稼働したと発表した。

新型「レヴォーグ」、発表1カ月後の受注台数は計画の2.6倍

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 15:20
SUBARU(スバル)は2017年8月7日、新型ワゴン「レヴォーグ」と新型スポーツセダン「WRX S4」を発売した。同年7月3日の発表から発売までの約1カ月間で受注台数はレヴォーグが月間販売計画の2.6倍、WRX S4が同(325台)の3.1倍となった。

Nuance社の日本語最新型音声認識を「BMW5シリーズ」で試す

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 15:06
車載向け音声認識の大手、米Nuance Commnications が同社の最新技術を搭載するBMW社「5シリーズ」を使いメディア向けのデモンストレーションを都内で実施した。

AGL搭載のルネサス製SoC「R-Car」、新型カムリのIVIに

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 14:41
ルネサス エレクトロニクスは、Automotive Grade Linux(AGL)ベースのソフトウエアを搭載した車載情報システム用SoC「R-Car」の量産出荷を始める。今回量産出荷を始めるSoCは、IVI(In Vehicle Infotainment)システム向けである。

三重富士通セミコン、SuperFlash対応40nm車載プロセス

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 12:58
三重富士通セミコンダクター(以下、MIFS)は、フラッシュメモリー技術「SuperFlash」に対応した車載40nmプロセスを開発する。SuperFlashは、米Microchip Technology社の子会社である米Silicon Storage Technology社(以下、SST 社)の技術で、今回、MIFSは同技術のライセンスを取得した。

ローランドと「鼓童」が電子和太鼓を共同開発

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 12:53
 ローランドは、太鼓芸能集団「鼓童」と「電子担ぎ太鼓」の試作機を共同開発した。国際文化交流フェスティバル「アース・セレブレーション 2017」(新潟県佐渡市)での特別パフォーマンス「電子と原始」(2017年8月19日)にて、同機を使った演奏を披露する。

法人モバイル市場はスマホけん引、Windowsは2020年以降に半数以下

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 12:00
IDC Japanは2017年8月4日、国内エンタープライズモバイルデバイス市場(スマートフォン、タブレット、ポータブルPC)の、2016~2021年出荷台数の年間平均成長率(CAGR)は2.5%との予測を発表した。

日立ほか、生協ネットワークを活用した水素供給網

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 11:13
日立製作所、丸紅、みやぎ生活協同組合、宮城県富谷市の4者は2017年8月4日、太陽光発電システムで発電した電力から水電解装置で水素を製造し、エネルギーとして利活用するサプライチェーン構築に向けた実証を行うと発表した。環境省の「平成29年度地域連携・低炭素水素技術実証事業」に採択された実証事業。

遠隔診療の厚労省新通知、識者6人はこう読み解いた

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 10:30
厚生労働省は2017年7月中旬、「情報通信機器を用いた診療(いわゆる「遠隔診療」について)」と題する通知(医政発0714第4号)を医政局長名で発出した。スマートフォンやパソコンのビデオチャット機能などを使い、インターネットを介して医師が診療を行う遠隔診療(オンライン診療)に関して、その基本的考え方や医師法第20条などとの関係から留意すべき事項を示した「平成9年遠隔診療通知」の内容を再度周知し、明確にすることを目的としたもの。同様の趣旨で厚労省が2015年8月10日に医政局長名で出した事務連絡を補足する内容だ。

米家庭用蓄電池、主導権を狙い有力企業が合従連衡

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 09:33
米国で家庭向けに太陽光発電システムと蓄電池システムを併用する市場が立ち上がってきた。こうしたなか、蓄電池メーカーが太陽光発電システムの大手インストーラー(施工業者)との合従連衡を進める動きが激化してきた。

ウエアラブルによる高齢者の自立支援サービス、いよいよ販売開始

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 09:30
三菱総合研究所は2017年8月4日、高齢者向け自立支援サービス「モフトレ」の販売を開始した。ベンチャー企業のMoffが開発したウエアラブルデバイス「Moffバンド」を利用して運動データをリアルタイムに把握し、機能訓練を支援するプログラムである。

太陽光で実績、産業向けにドローンの統合運用支援サービス

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 09:24
IT関連を手掛ける都築電気(東京都港区)は8月2日、ドローン(無人小型飛行体)の産業向けの活用を支援する統合運用支援サービスの提供を開始すると発表した。

PHRデータを医療従事者や保健指導者と共有、ティーガイア

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 08:30
ティーガイアは、個人のPHRを医療従事者や介護・保健指導者がクラウド経由で遠隔に見守ることができるプラットフォームサービス「The Diary CarePro」を「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)で紹介した。

17年上期の半導体世界売上高、前年比+20.8%の大幅増

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 08:28
米SIA(Semiconductor Industry Association)の発表によると、2017年6月の半導体の世界売上高は326億4000万米ドルだった(3カ月の移動平均値)。対前月比で2.0%増えて、3カ月連続で単月の最高記録を更新した

Littelfuse、ESD耐圧が30kVの車載向けサプレッサー

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 08:06
 米Littelfuse社は、接触放電モデルと気中放電モデルの両方で30kVの静電気放電(ESD)耐圧を確保した車載機器向けサプレッサー「AXGD1シリーズ」を発売した。ポリマー材料で作成したESDサプレッサーで、同社の製品ファミリー「XTREME-GUARD」に含まれるものだ。複数のESD放電による過電圧を受けても、30kVのESD耐圧を維持できるという。車載用電子部品の品質規格「AEC-Q200」に準拠する。車載用インフォテインメント機器や、車載用アンテナ、RFアンテナなどに向ける。

パナソニックが「FUERZA BRUTA」を後援した理由

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 07:30
天井や壁、空中と会場内の空間全てを利用した演者によるパフォーマンスと、音や映像、光、風、水などを利用した舞台装置を組み合わせた総合エンターテインメント「FUERZA BRUTA(フエルサ ブルータ)」(図1)。2017年8月1日から開催されているFUERZA BRUTAの日本公演にパナソニックが技術協力している。

「医療経営の羅針盤」となるデータ分析エンジン、エーアイエス

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 07:30
エーアイエスは、医療機関向けデータ分析エンジン「Mighty Checker Data analysis(マイティーチェッカー・データ・アナリシス」を「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)で披露した。医療機関向けレセプトチェックシステム「Mighty Checkerシリーズ」の新製品で、2017年5月から提供を開始している。

遠隔手術装置ダ・ヴィンチの繊細な動きを支える

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 05:00
中国の医療機器メーカーから、筆者の顧問先の機械加工業に医療ロボット部品の引合いが来て受注に至りました。図面を見ると、4~6μm前後くらいの精度でしたが、複数の駆動部品で構成されていました。中国現地の加工業者の仕事では試作品がうまく完成しなかった、といいます。人の手・指先よりも細密な動きが要求されるため、部品1つ1つの精度が仮に出ていたとしても、累積誤差で振動などが発生すると医療ロボットとしては用を成しません。

便利なプラズマ、ダイオキシン分解や直流電流の遮断にも

Nikkei - Mon, 08/07/2017 - 05:00
プラズマの環境応用として水処理に用いられる「気液界面プラズマ」では,プラズマ中に蒸発した水蒸気から,有機物を分解する活性種が生成される。一方,プラズマの電力応用例である「ハイブリッド直流遮断器」では,電気接点開極時にアーク放電プラズマが形成されることで,並列接続した半導体素子に事故電流を転流させ遮断する。このプラズマは接点の溶融・蒸発を経て形成されるため,気液界面プラズマとは逆の過程といえる。本稿では,気液界面プラズマを用いた水処理技術とハイブリッド直流遮断器について,プラズマと液体の関係に着目して紹介する。
Syndicate content