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特別デザインで個性演出、プロスポーツ「注目度UP作戦」

Nikkei - Wed, 08/30/2017 - 05:00
米国時間の2017年8月25~27日に行われた米プロ野球MLBの試合は、これまでにないカラフルな雰囲気に包まれた。選手に焦点を当てたイベント「プレーヤーズ・ウィークエンド」として、今回初めて開催されたからだ。

太陽光発電事業の「持続可能性」について、どうのように考えるべきでしょうか?

Nikkei - Wed, 08/30/2017 - 05:00
太陽光発電協会(JPEA)は7月3日、2050年までの国内における太陽光発電の導入を概観した「太陽光発電2050年の黎明<脱炭素・持続可能社会実現に向けて>」と題する報告書を公表し、「2030年までに国内導入量(累積稼働量)100GW、2050年までに少なくも200GWの実現を目指すべきであり、その可能性は十分ある」としています。

7000mAhで26時間通話、世界最大バッテリーの中華スマホ

Nikkei - Wed, 08/30/2017 - 05:00
今やスマートフォン(スマホ)売り場以上に盛り上がっている周辺機器売り場。特に盛況なのがモバイルバッテリーのコーナーだ。スマホ、タブレット、無線ヘッドセットなど、電池が切れるとたちまち“ガラクタ”と化す製品に囲まれて過ごしている人は多い。モバイルバッテリーを必須アイテムの1つと考える人は増える一方だ。ならば、巨大バッテリーを積んだスマホを出せばヒット間違いなしなのでは。おそらくそう考えて作られたのが、中国深センに本社を置くGionee Communication Equipment社の「Gionee M2017」だ。

ODMを始めようとしたら、異端者扱いでした

Nikkei - Wed, 08/30/2017 - 05:00
前編に続き、かつてパナソニックのインド現地法人社長として同地の事業を軌道に乗せ、現在はパナソニックのインド、南アジア、中近東、アフリカの海外事業を統括する伊東大三氏のインタビューを掲載する。

アルマ、サブミリ波に進路を定めた「一喝!」の真意

Nikkei - Wed, 08/30/2017 - 05:00
 チリ、アンデス山脈の標高5000mにパラボラアンテナ66台からなる電波望遠鏡「アルマ(ALMA=Atacama Large Millimeter/submillimeter Array)」は、かつては実現不能と言われていた「サブミリ波(テラヘルツ波)」での観測を目指した。その決定の背景に何があったのか。

まもなく公布の中国NEV法、狙いはEVの普及推進

Nikkei - Wed, 08/30/2017 - 05:00
中国NEV法の大きな特徴は、乗用車企業に対する燃費規制(CAFC)とEV、燃料電池車、プラグインハイブリッドカーといった新エネルギー車(NEV:New Energy Vehicle)への販売台数を同時に義務付けられるダブル・クレジット制度を導入している点にある。しかも要求をクリアできなかった場合、罰則を設けられており、高い燃費の車から販売許可を順次没収されて販売できなくなる。

ルノー・日産が中国でEV生産、小型SUVモデルを投入か

Nikkei - Tue, 08/29/2017 - 19:45
最大の自動車市場である中国で本格的にEV生産を始める――。フランスRenault社と日産自動車などで構成する「Renault・日産連合」は2017年8月29日、提携を結ぶ中国の東風汽車と共同で電気自動車(EV)の開発や生産を担う新しい合弁会社を設立すると発表した。合弁会社の名称はeGT New Energy Automotive社(以下、eGT社)。手始めにRenault・日産のAセグメントのSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)プラットフォームを用いたEVを共同で開発する。

Intelがエッジ向けDNNチップ、傘下のMovidiusが新製品

Nikkei - Tue, 08/29/2017 - 19:23
 米Intel社は、DNN(ディープニューラルネットワーク)の推論処理を高速化できる専用回路「Neural Compute Engine」を組み込んだ画像処理用SoCの新製品「Myriad X」を発表した。同社は「エッジでの推論処理用にDNNアクセラレーターを組み込んだ初めてのSoC」と主張する。DNNの推論処理を最大1TOPS(Tera Operations Per Second)で実行できるという。ドローンやスマートカメラ、VR/AR用のヘッドマウントディスプレー(HMD)といった機器で画像認識などを実行する用途を狙う。

三谷産業、ベトナムで車載向け樹脂成形品の工場増築

Nikkei - Tue, 08/29/2017 - 19:20
三谷産業は2017年8月29日、ベトナム子会社で車載向け樹脂成形品を製造するAureole unit-Devices Manufacturing Service社(以下、ADMS社)において工場の増築工事が完了したと発表した。増築によって工場の延床面積は約2倍に拡大し、生産能力が高まった。

積層表示灯を介して設備の稼働状況を「見える化」、ジェイテクトが発売

Nikkei - Tue, 08/29/2017 - 19:10
ジェイテクトは、積層表示灯を監視することで設備の稼働状況を可視化するシステム「JTEKT-SignalHop」を2017年9月1日に発売する。さまざまなメーカーの積層表示灯に対応できる構造となっており、既設の積層表示灯をそのまま活用できるという。

IDEC、耐環境性を高めた製造現場向けスイッチングハブ

Nikkei - Tue, 08/29/2017 - 19:10
IDECは、製造現場向けに耐環境性を高めたスイッチングハブ「SX5E形」を2017年8月30日に発売する。金属製の筐体を採用して堅牢性を確保した他、使用温度の拡大や耐振動・耐ノイズ性を向上させた。

奇瑞汽車、新しい小型SUVのデザインスケッチを公開

Nikkei - Tue, 08/29/2017 - 19:05
中国奇瑞汽車(Chery)は2017年8月28日、「フランクフルトモーターショー2017(IAA 2017)」(一般公開:2017年9月16~24日)で初披露する新しい小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)のデザインスケッチを公開した。

TiAlN膜の除去速度を向上

Nikkei - Tue, 08/29/2017 - 19:05
佐々木化学薬品(本社京都市)は、工具や金型などにコーティングした窒化チタンアルミ(TiAlN)膜を除去する際の速度を高めた除膜剤「エスツールTHD-08」を開発した。ハイス鋼やダイス鋼といった母材の腐食を抑え、液寿命も改善したという。

Microchip、MCU書き込みサービスを旧Atmel製品でも実施

Nikkei - Tue, 08/29/2017 - 18:01
米Microchip Technology社は、これまで同社のMCU「PIC」やメモリー向けに提供してきたプログラム/データの書き込みサービス「Custom Programming Service」を、旧・米Atmel社のMCUである「AVR」および「SAM」向けにも提供する。

Audi社、物流工場の従業員をVRでトレーニング

Nikkei - Tue, 08/29/2017 - 17:56
ドイツAudi社は2017年8月25日、物流工場の従業員のトレーニングにVR(仮想現実)技術を投入すると発表した。ノックダウン用の部品を梱包する作業を、ゲーム感覚で楽しみながら覚えられるという。

LGやソニーに続いてパナ、大画面有機ELテレビ発売

Nikkei - Tue, 08/29/2017 - 17:45
パナソニックは、77V型と大画面な有機ELテレビ「TH-77EZ1000」を2017年9月22日に発売する。同社のハイエンド有機ELテレビ「EZ1000」シリーズの新製品で、有機ELテレビとしては競合各社と並ぶ大画面品である。

充電10分で30km走行する大型EVバスシステムの実証事業

Nikkei - Tue, 08/29/2017 - 17:43
東芝インフラシステムズら4社は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトとして、10分間の急速充電で30kmの運行が可能な大型EVバスシステムの実証事業を始めた。

富士通、橋りょう内部の損傷度合いをAIで推定する技術

Nikkei - Tue, 08/29/2017 - 17:33
富士通と富士通研究所は、橋りょうの表面に取り付けたセンサーから振動データを収集して、内部の損傷度合いをAI(人工知能)で推定するセンサーデータの分析技術を開発した。内部の歪み発生を検知することで損傷初期の段階で推定ができ、早期対策が可能になるという。

外出すればエアコン自動オフ、ベンチャーがスマートリモコン

Nikkei - Tue, 08/29/2017 - 17:05
 ハーバード大学発のベンチャー企業、米Nature社は、スマートフォン(スマホ)の専用アプリを使って戸外から、赤外線方式のリモコンを用いるエアコンなどの家電を操作できるようにするIoT製品「Nature Remo」を2017年10月に発売する。現在予約受付中で、数量限定の予約特別価格は9980円(税別)。定価は1万3000円(税別)。

センターコンソールやドアトリムが発光、Continental社が開発

Nikkei - Tue, 08/29/2017 - 16:40
ドイツContinental社の日本法人は2017年8月28日、内装の表面材に照明機能を適用させて、運転時の安全性を向上できる技術を発表した。運転者の疲労や車両が検知した危険に反応して、内装の表面色を変えられる。運転への集中を促すことができる。
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