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販売量が伸びても儲からない、新電力の落とし穴

Nikkei - Mon, 11/20/2017 - 05:00
電力の全面自由化で多様な事業者が電気小売りに参入してきた。そこで、一気にニーズが広がったのが、需給管理業務を請け負うバランシンググループ(BG)だ。だが、その実態はあまり知られていない。新電力の利益に貢献できているBGはどれほどあるのか。新電力の選択眼が問われる。

マイクロLEDに続々参入 加速する提携と、激化する競争

Nikkei - Mon, 11/20/2017 - 05:00
マイクロLEDは、液晶や有機ELといった、従来のディスプレーの概念を大きく変える技術である。既に広く普及しているLEDそのものが一つひとつの画素として動作し、液晶や有機ELをしのぐ性能が得られる。マイクロLEDが普及すれば、ディスプレーのサプライチェーンは一変するだろう。「ディスプレーの破壊的技術」と呼ばれる理由の1つである。マイクロLEDの用途は、まずはAR/VR端末が見込まれている。さらには、直視型のスマートウオッチやスマートフォンから大画面テレビまで幅広い応用も期待されている。

iPhone採用で中国勢動く、スマホ無線給電は一気にQiへ

Nikkei - Mon, 11/20/2017 - 05:00
iPhone Xの分解を終えた今、その無線給電機能はiPhone 8 Plusのものと大差ないことが分かった。この番外編では、iPhoneの無線給電採用がスマホ業界に与える影響と、分析まで完了しているiPhone 8 Plusの無線給電機能の詳細について解説する。

諏訪貴子氏~夢を思い描き続けるのが成功の秘訣

Nikkei - Mon, 11/20/2017 - 05:00
専業主婦だった私がダイヤ精機の社長に就任したのは2009年。父の急逝がきっかけでした。夫の転勤で米国行きが決まっていた時だったので、まさに青天の霹靂でした。私が工学部出身でメーカーに技術者として勤務した経験があり、ダイヤ精機でも一時は父の仕事を手伝っていたので、幹部から請われたのです。

「独自性評価のポイントは知財情報」

Nikkei - Mon, 11/20/2017 - 05:00
 前回は、「ガラス張りのダッシュボード」を作る英Rolls-Royce Motor Cars社の事例を基に、独自性のあるテーマについて解説しました。今回は、知財情報を使った独自性のあるテーマの評価について話しましょう。

生産現場を泣かせる「バリなきこと」の指示

Nikkei - Mon, 11/20/2017 - 05:00
 加工にはさまざまな方法があり、それぞれの特徴を生かして選択されています。ここでよく問題になるのが、加工後の「バリ」です。バリは、加工法や加工者のスキルに関係なく発生してしまう厄介なもの。しかも、ほんの小さなバリでも次のようないろいろな問題を引き起こします。

マイクロプロセッサー、研究と無縁の巨大イノベーション

Nikkei - Mon, 11/20/2017 - 05:00
マイクロプロセッサーにはイノベーションとして重要な特徴がある。マイクロプロセッサーは中央研究所の基礎研究から生まれたものではない。国を挙げての大プロジェクトの成果でもない。この最大級のイノベーションは、いわゆる「研究」とは無縁なところで生まれた。

中小規模病院向けDWH、医用工学研究所

Nikkei - Sat, 11/18/2017 - 21:40
医用工学研究所は、中小規模病院向けデータウエアハウス(DWH)システム「CLISTA! Lite」(クリスタ ライト)の販売を2017年12月に開始する。シーエスアイと協業により、同社の電子カルテ「MI・RA・Is」シリーズとシームレスにデータ連携し、診療情報の統計・分析、検索・抽出といった機能より、中小規模病院の経営改善、業務改革、医療の質向上を支援する。価格は、5ユーザーライセンスで450万円(税別)から。今後3年間で100件の導入を目標にする。

長崎県沖で潮流発電の曳航試験、流速1.3m/sで379Wを確認

Nikkei - Sat, 11/18/2017 - 16:04
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と協和コンサルタンツ、アイム電機工業(北九州市)、前田建設工業、九州工業大学、早稲田大学の6者は11月17日、次世代海洋エネルギー発電の要素技術として、相反転プロペラ式潮流発電技術を開発したと発表した。1

Toyota Sees All-solid Battery in Early 2020s (2)

NIKKEI (EN) - Sat, 11/18/2017 - 10:02
All-solid battery is a general term for batteries made by replacing the liquid electrolyte of existing Li-ion rechargeable batteries with solid electrolyte. However, energy density cannot be improved just by employing solid electrolyte. It is also necessary to use next-generation positive and negative electrode materials.

Toyota Sees All-solid Battery in Early 2020s (1)

NIKKEI (EN) - Sat, 11/18/2017 - 10:00
Toyota Motor Corp is developing an all-solid battery in the aim of commercializing it in early 2020s.

NEDO to Evaluate Technologies to Produce Methane Using CO2 From Coal, Green Hydrogen

NIKKEI (EN) - Sat, 11/18/2017 - 09:57
New Energy and Industrial Technology Development Organization (NEDO) announced Nov 14, 2017, that it has started to develop technologies to effectively use CO2 emitted from coal-fired thermal power plants.

日産社長が語った、完成検査員認定の「三菱自動車との差」

Nikkei - Sat, 11/18/2017 - 00:00
 日産自動車は2017年11月17日、車両の完成検査の不正(以下、検査不正)問題に関して国土交通省に報告書を提出。その後、同社の本社(横浜市)で会見を開き、報告書の内容について日産自動車社長兼最高経営責任者(CEO)の西川廣人氏と同社チーフコンペティティブオフィサー(CCO)の山内康裕氏が説明を行った(図)。会見は報道陣からの質問が途絶えるまで続き、2時間半に渡った。

人工流れ星、狙い通り光るのは「日本の技術のおかげ」

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 21:16
人工流れ星の開発を進めているALE(本社東京)は、開発中の流れ星の基になる“粒”や人工衛星の概要と開発状況を明らかにした。狙った地域で狙った時刻に流れ星を発生させるためには、流れ星の基となる”粒”を放出する速度と角度、タイミングを高精度で制御する必要がある。それを支えているのが日本の高い技術力という。

高級オーディオ、事故防止に向け中古品もユーザー登録

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 21:13
企業の製品安全への取り組みを表彰する「製品安全対策優良企業賞表彰(PSアワード)」の表彰式が、「第12回 製品安全総合点検セミナー」として2017年11月15日に都内で行われ、YKK APが大企業 製造事業者・輸入者部門で、高級オーディオを製造販売するアキュフェーズ(本社横浜市)中小企業 製造事業者・輸入事業者部門でそれぞれ経済産業大臣賞を受賞した。

カウボーイの町で2年続けての開催、天気晴朗なれども波高し

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 21:00
2017年のITC(2017 International Test Conference)は、10月29日から11月3日まで(本会議は10月31日~11月2日に)米国テキサス州フォートワースで開催された。前回と同じカウボーイの町での開催となり、真夏を思わせる青空の下、活発な議論が繰り広げられた。

Maserati社の新型「ギブリ」、運転支援システムを強化

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 20:00
イタリアMaserati社の日本法人は2017年11月7日、主力となるスポーツ車「ギブリ」の新型を発表した。ベース車両に加えて、「グラン ルッソ」と「グラン スポーツ」を用意。安全装備の充実を図り、「レベル2相当」(同社)の先進運転支援システム(ADAS)を搭載したのが特徴だ。

トヨタとスズキ、2020年ごろにインドにEVを投入へ

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 19:55
トヨタ自動車とスズキは2017年11月17日、インド向け電気自動車(EV)の投入に関する覚書を締結したと発表した。両社が共同で開発・生産するEVを、2020年ごろにインドで発売することを目指す。

テスラがEVトラックを開発、800km航続可能に

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 19:30
米Tesla社は2017年11月16日(米国現地時間)、電気自動車(EV)トラック「SEMI」を公開した(図1、2)。「Model S」や「Model 3」など、EV乗用車で蓄積した電池技術を転用し、1充電あたりの航続可能距離で500マイル(約800km)を実現する。2019年に生産を始める計画だ。

神戸製鋼のデータ偽装品、出荷先の85%が安全を確認

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 18:39
神戸製鋼所は2017年11月17日、品質データを偽装した製品を出荷した525社のうち、約85%で一定の安全性を確認できたと発表した。前回(2017年11月10日)の発表時より4ポイント増えた。
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