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メンバーの「やる気」はこう引き出す

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 15:26
 同じ言葉を伝えても、響く人と響かない人がいます。できるリーダーは、メンバーのタイプを見て接し方を変えています。例えば、「大丈夫だ」「頑張れよ」と言ったときに「勇気づけられた」と捉えるメンバーと、逆にプレッシャーを感じてしまうメンバーの両方が存在するからです。

「2週間で効果が見える」IoTの導入支援パッケージ、Cisco

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 15:15
米Cisco Systems社の日本法人であるシスコシステムズは2017年9月21日、Cisco Systems社のIoT(Internet of Things)戦略に関する記者説明会を開催した。説明会には、Cisco Systems社Vice president and General Manager IoT Cloud BusinessのJahangir Mohammed氏が登壇し、IoT向けのネットワークファブリック「Cisco Intent-Based Network & Cisco Jasper」とデータファブリック「Cisco Kinetic」が、IoTが抱える課題をどのように解決するかを解説した。

百度、自動運転オープンプラットフォーム「Apollo1.5」発表

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 14:00
「Apollo 1.5」は5つのコア技術をオープンソースにした。(1)障害物感知、(2)運転路線の決定、(3)クラウド側のシミュレーション、(4)高精度かつ広範囲の地図、(5)End-to-Endの深層学習、である。さらに、昼夜問わず固定車線に沿った自動運転機能も提供した。

透明でフレキシブルな太陽電池、原子オーダーの厚みで実現

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 12:32
東北大学は9月21日、原子オーダーの厚みを持つ二次元シート材料である遷移金属ダイカルコゲナイド(TMD)を用いて、透明かつフレキシブルな太陽電池を開発したと発表した。透明な二次元シートを用いた太陽電池としては「世界最高」(同大学)の発電効率0.7%を達成し、実用化に向けて大画面基板で作成可能であることを実証したという。

スズキ、小型SUVタイプのEVコンセプト車を公開

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 12:15
スズキは2017年9月22日、小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)タイプの電気自動車(EV)のコンセプト車を、「第45回東京モーターショー2017」(東京ビッグサイト、一般公開:10月28日~11月5日)で公開すると発表した。

クアルコム、クルマ向けC-V2X商用化への取り組みを披露

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 12:10
米Qualcomm(クアルコム)社は2017年9月21日、携帯電話網を使った自動車向け無線通信技術であるC-V2X(Cellular Vehicle-to-Everything)の動向と自社の商用化への取り組みに関する解説を同社のブログに掲載した。

無人化に向けコンビニ商品にRFID、村田製作所がデモ

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 12:00
村田製作所は、コンビニで販売する商品にRFIDタグを貼り付け(図1)、購入時の精算処理や、在庫管理を自動化するデモを自動認識総合展(2017年9月13~15日、東京ビッグサイト)で実施した。

採石場跡に11MWのメガソーラー、リニューアブル・ジャパン

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 09:45
太陽光発電の開発を手掛けるリニューアブル・ジャパン(東京都港区)は、静岡県伊豆の国市にメガソーラー(大規模太陽光発電所)「伊豆の国市北江間太陽光発電所」がこのほど完成し、9月19日に竣工式を開催したと発表した。

バイオマス混焼の石炭火力で火入れ式、日本製紙など石巻市で

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 09:19
日本製紙と三菱商事グループが出資する日本製紙石巻エネルギーセンター(宮城県石巻市)は、現在、建設を進めているバイオマス混焼型の石炭火力発電所「石巻雲雀野(ひばりの)発電所」について、9月1日に火入れ式を開催した。

漢方処方の不確実性をAIで解消する

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 08:30
植物や動物、鉱物などの生薬を配合して作る漢方薬。全国に30万人いる医師のうち9割が処方しているといわれるほど一般的な存在となっている。2011年からは全国80大学の医学部全てにおいて、漢方医学の講義が行われるようにもなった。

Semtech、雷サージ耐量が120Aと大きいESD保護ダイオード

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 08:01
 米Semtech社は、雷サージ耐量が120A(8μ/20μsパルスのとき)と大きい静電気放電(ESD)保護ダイオード「TClamp3312N」を発売した。いわゆる過渡電圧サプレッサー(TVS)である。雷サージに対する耐性試験規格「IEC 61000-4-5」をクリアできる。センタータブを備える2ライン対応のESD保護ダイオードである。2ライン間の静電容量は5pF(標準値)。通信機器や産業機器などのデータインターフェースに向ける。

Allegro、I2C出力を備える3軸リニアーホール効果センサーIC

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 07:57
 米Allegro MicroSystems社は、I2Cインターフェース出力を備えた3軸リニアーホール効果センサーIC「ALS31300」を発売した。1つのICで、X軸とY軸、Z軸の磁界(磁束密度)を検出可能だ。出力はデジタル形式で、分解能は12ビット。ジョイスティックモードを備えており、X軸とY軸のホール効果センサーでジョイスティックの位置を検出し、Z軸のホール効果センサーでプッシュボタンもしくは「Crouch」の動作を検出できる。ゲーム機や、電気メーター(スマートメーター)、白物家電、産業機器などに向ける。

Advantechがマクニカとの提携を拡大

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 07:00
産業用コンピューターなどを手掛ける台湾Advantech社は、マクニカとの提携を拡大すると発表した。

NVIDIAらとティアフォーが協業、DRIVE PX2にAutoware搭載

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 06:00
 自動運転用オープンソースソフトウエア「Autoware」の開発を手掛けるベンチャー企業ティアフォーは、GPU大手の米NVIDIA社、自動運転実験用の車両を開発する米AutonomouStuff社と協業する。AutonomouStuff社が、NVIDIA社の車載ボード「DRIVE PX2」を搭載した自動運転車「DRIVE PX on Wheels」に、Autowareをインストールした状態で提供する(図1、図2)。NVIDIA社は開発者向けのWebサイト「NVIDIA DRIVE DevZone」で、Autowareをインストールできるようにサポートする。いずれも提供開始は2017年内の見込み。ティアフォーの創業者で東京大学大学院 情報理工学系研究科 准教授の加藤真平氏が、カナダ・バンクーバーで2017年9月21日(現地時間)に開かれたROS(Robot Opearationg System)関連の国際会議「ROSCon 2017」の講演で明らかにした。

ノードがネットに自動参加、5年間の電池寿命を確実に

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 05:00
信頼性の高いネットワークを構築するには、センサーネットならではの要求仕様を理解し、構築の勘所を学ぶ必要がある。今回は設置の容易さや、電池の交換時期の保証、高い接続信頼性を実現する実装の詳細を解説する。

アナログバウンダリスキャンってどんな方式?

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 05:00
今回もパワーデバイス・イネーブリング協会(PDEA)が主催する「半導体テスト技術者検定2級」の「設計製造」分野の問題を紹介する。今回紹介するのは、アナログ部品のテストなどに用いるアナログバウンダリスキャンに関する問題である。アナログバウンダリスキャンはデジタル回路のテストに利用するバウンダリスキャン方式をアナログに拡張したものであり、外付けのアナログ部品だけでなく内蔵するアナログ回路のテストにも利用される。

2019年に始まるマツダの次世代「SKYACTIV」

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 05:00
マツダは技術開発の新長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」の発表会を行った。短時間に様々な項目が紹介される中、唯一技術の概要が紹介されたのが、新世代SKYACTIVエンジン「SKYACTIV-X」だ。

11カ国語のペアリング音声ガイド、Boseワイヤレススピーカー

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 05:00
ワイヤレススピーカーを使用する際、必ず必要になるのがスマホなどの音源とのBluetooth接続を確立する手順「ペアリングだ」。普通はマニュアルを見ながら操作するが、Sound Link Mini IIは初期状態で日本語を含む11カ国語の音声ガイドを搭載する。さらに、Bose社のWebサイト経由で別の言語をダウンロードすることも可能だ。

「ゲーセン」衰退の理由はスマホにあらず、VRで復活狙う

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 05:00
バンダイナムコエンターテインメントが手掛けるロケーションVRの施設「VR ZONE SHINJUKU」。日経エレクトロニクスは、その責任者である小山順一朗氏に施設開設の狙いやVR事業の展望についてインタビュー。その内容を4回に分けてお届けする。第2回の今回は、VR事業を始めた契機などを語ってもらった。

必要な議論に集中できるDRになっていますか?

Nikkei - Fri, 09/22/2017 - 05:00
 DR(Design Review /設計審査)の内容の最終回となります。前回はDRの準備項目として、以下の7つを挙げました。今回は[5]のチェックリストの作成と[7]のDR実施体系図を取り上げます。議論する対象の内容を誰がどのタイミングで作成するのか、また、何をもって承認するのかについて説明していきましょう。
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