Feed aggregator

ベンチャーと産業共創、横浜DeNAベイスターズ「新事業」

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 05:50
横浜DeNAベイスターズが、スポーツ分野で事業を展開するベンチャー企業を発掘・協業する新事業「BAYSTARS Sports Accelerator(ベイスターズ スポーツアクセラレータ)」を2017年12月に開始する。ベイスターズが保有する選手を始めとするさまざまなデータや外部とのネットワーク、さらに資金をベンチャー企業に提供するなどして強固に連携し、新たなスポーツ事業の創出を目指す。

中国発のARシューティングは意外にハイクオリティー!?

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 05:00
中国に軸足を置くITライター・山谷剛史氏が中国のユニークなデジモノを紹介。今回は、ARを活用した新感覚シューティングゲームマシン「AR魔力槍」を取り上げる。

チャンスとリスクが併存、不都合多いブロックチェーン

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 05:00
 電気・電子、機械産業へのブロックチェーンの波及効果を議論している今回のテクノ大喜利。3番目の回答者はGrossbergの大山 聡氏である。同氏は、ブロックチェーンを巡る海外の動き、特に規制の動きをまとめながら、それでも利用が加速していく現状とその中での日本の位置を考察した。

究極の材料「ダイヤモンド」で、半導体に革新を起こす

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 05:00
次世代パワーデバイスの開発が盛り上がりを見せる中で、次々世代候補との呼び声が高いダイヤモンドの研究開発が活発化している。「究極の半導体材料」ともいわれるダイヤモンドはSiC(シリコンカーバイド)やGaN(窒化ガリウム)といった次世代パワーデバイス材料よりも、ワイドバンドギャップなどあらゆる特性で優位であり、注目度は年々高まっている。

衛星写真で景気が分かる、米投資家が頼るAIスタートアップ

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 05:00
 衛星写真を解析することで、原油生産量や小売業の客足などをいち早く割り出す――。米国の投資家はSF映画のような手法を駆使して投資判断をしている。彼らが頼るのはシリコンバレーのAI(人工知能)スタートアップ、米Orbital Insightだ。2017年11月に日本進出を発表した同社の凄さに迫ろう。

思い込みをなくすための3つのコツ

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 05:00
 人はいったん「こうだ!」と思ってしまうと、その考えにとらわれてしまうものです。自分の思い込みに縛られてしまうと、目の前のことが見えなくなったり、過去の経験に頼って実状に合わない判断ミスをしてしまったりする可能性があります。

バイオマスの過剰認定は太陽光に次ぐバブル?

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 05:00
バイオマス発電の固定価格買取制度(FIT)の認定量が、2017年3月末時点で政府の2030年の導入見込量の2倍を超えた。経済産業省は9月末から、翌年度のFIT条件を議論する会合を再開。毎年恒例の委員会だが、今年の主題はバイオマスだ。バイオマス発電のFIT見直しの方向性を弁護士に読み解いてもらった。

Xilinx、ギガA-D/D-A内蔵FPGAのデモを初披露

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 05:00
米Xilinx(ザイリンク)社は、「ET/IoT Technology 2017」(2017年11月15日~17日、パシフィコ横浜)の同社ブースで、アナログ機能を統合したFPGA「Zynq UltraScale+ RFSoC」によるFFTのデモを実演している。

キヤノンも参戦、「自由視点」でスポーツ新映像体験

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 05:00
2017年11月4日、ラグビー日本代表が世界の強豪であるオーストラリア代表を日産スタジアム(横浜市)に迎えた“歴史的”な一戦。そこで、とある実証実験が行われていたことに気づいた人は少ないだろう。キヤノンが開発した「自由視点映像生成システム」である。

インテル初の商用5Gモデムチップ、仕様と世代でマルチモード

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 05:00
 米Intel(インテル)社は2017年11月16日、同社初となる商用5G(第5世代移動通信システム)モデムチップ「Intel XMM 8060 Modem」を発表した。サブ6GHz帯とミリ波帯の両方に対応する。同社はこのモデムチップを搭載した機器が2019年中頃に登場するとみている。

話題の最新技術を現場で活用するために

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 00:00
非常に強い関心を集めている機械学習や深層学習(ディープラーニング)について、本連載ではその基本原理と活用の可能性について述べてきた。今回はまとめとして、これらを現実の課題に適用する際の心構えと考え方のポイントについて、事例を交えながら解説する。(本誌)

意識あるロボットをつくり、意識の発生を証明する

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 00:00
意識を人工的に再現する。野心的な開発目標を掲げるのがベンチャー企業のアラヤである。神経科学分野出身のCEO(最高経営責任者)が一線級の研究者を率いる姿は、人工知能(AI)研究で世界のトップを走る米Google社傘下の英DeepMind社さながらだ。アラヤを支える意識の理論と実用化への道筋を、CEOの金井良太氏に聞いた。

汎用量子コンピューター、IBMが2020年過ぎに商用へ

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 00:00
米IBM社は、汎用量子コンピューティング(QC)・システム「IBM Q」を2020~2021年ごろに商用化する計画を明らかにした。IBM Qは、量子ゲート型QCの1種で、任意のアルゴリズムを実行できることが特徴の1つである注1)。

効率倍増、放射線にも強い、NECが独自FPGA事業化

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 00:00
「SoCなどに使うFPGAコアで、英Arm社のような存在を目指したい」(NEC)。NECは独自方式のFPGA「NanoBridge(NB)-FPGA」を事業化する。40nmプロセスで製造した100Kゲート規模のチップのサンプル出荷を2017年度内に開始(表1)。2018年度にサンプル品を使った実証実験を進めると同時に、28nmプロセスで1Mゲート規模のサンプル品も製造する。2019年度をめどに、IPコアのライセンス事業につなげたい考えだ。IoT関連の各種端末や人工衛星に載せる機器などへの搭載を狙う。

プロジェクト遂行能力を磨く、全体像をつかみリスク回避

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 00:00
技術者がステップアップしていく上で避けて通れないのが、周りを巻き込んで進めていくプロジェクト遂行能力を身に付けることである。まずは全体像をつかみ、その後に各担当者が管理できるレベルまで仕事を落とし込んでいく。その次に、全体計画を眺めながら、リスクがありそうなところを洗い出し、リスク軽減・回避の方法を考える。 (本誌)

2025年に40Tバイトに、HDDの容量向上が再加速

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 00:00
HDDの将来展望が一気に開けた。2017年10月、米Western Digital(WD)社はHDDの記録密度を大幅に高めるマイクロ波アシスト磁気記録(MAMR:Microwave Assisted Magnetic Recording)方式の実用化にめどをつけたと発表。この技術を適用した製品を2019年に出荷し、2025年までにデータセンターなどに向けた3.5インチHDDで40Tバイト以上を実現すると表明した。

ソニーがMobileyeとタッグ、「業界初」だらけの撮像素子

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 00:00
ソニーは、ADASや自動ブレーキ、自動運転などで用いるセンシングカメラシステムに向けて、新しいイメージセンサー製品「IMX324」を開発した。サイズは1/1.7型。画素数は約742万画素(水平3849×垂直1929画素)で、車載向けとして「業界最高の画素数」(同社)である。同画素で撮影できるフレーム速度は最大40フレーム/秒。

電動車時代を見据えたホンダのモーター、小型化とコスト削減で水平展開を容易に

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 00:00
「(電動化に向けた)大きな武器を手に入れた」―本田技術研究所 四輪R&Dセンター 第4技術開発室 第2ブロック マネージャー 主任研究員の貝塚正明氏はこう胸を張る。大きな武器とは、2016年以降、ホンダのハイブリッド車(HEV)に採用されている新構造の駆動用モーターを指す。

iPhone Xの基板は2階建て、「予想外」の方法で接続

Nikkei - Fri, 11/17/2017 - 00:00
米Apple社が2017年11月3日に発売した「iPhone X」。iPhoneシリーズで初採用となる有機ELディスプレーや、顔認証機能「Face ID」など、約1カ月前に発売したばかりのiPhone 8と比較しても多くの新機能が追加され、iPhoneの新たなフラッグシップモデルと言える。編集部は同機を入手し、多くの技術者の協力を得て分解・分析を試みた。
Syndicate content