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太陽光出力を20倍増設して28.5MWに、既設風力と連系点を共用

Nikkei - Wed, 02/14/2018 - 16:46
再生可能エネルギー発電事業者のジャパン・リニューアブル・エナジー(東京都港区:JRE)は2月1日、山形県の酒田港に立地するメガソーラー「酒田港メガソーラーパーク」の増設分が、営業運転を開始したと発表した。

新原理の画像センサーやジェスチャーセンサー、新興企業のアピールの場に

Nikkei - Wed, 02/14/2018 - 16:00
 「半導体のオリンピック」と称される集積回路技術に関する国際会議「International Solid-State Circuits Conference(ISSCC)2018」。最新の研究成果が発表されると共に、さまざまなイベントが開催される。その中で、今回のISSCC から始まったのが、「Industry Showcase(インダストリーショーケース)」である。これは、ISSCCの担当委員から推薦・承認された企業が自社の製品や技術をアピールする場で、企業からのISSCCへの参加や発表を促す狙いがある。開催2日目である2月12日の夕方に開かれた「デモセッション」に続いて、夜に開催された。20時というやや遅い開始時間にもかかわらず、多くの来場者で賑わっていた。

750kWの「ソーラーカーポート」、仏南東に稼働

Nikkei - Wed, 02/14/2018 - 15:46
太陽光パネル大手の米サンパワー(SunPower)社は2月12日、フランス南東部のグルノーブル(Grenoble)で合計出力750kWのソーラーカーポート3カ所が稼働を開始したと発表した。

インドでパンタグラフ式EV、公共交通狙う

Nikkei - Wed, 02/14/2018 - 13:00
 インドJBM Solaris Electric Vehiclesは、2018年下半期に全長9〜12mの電気自動車(EV)バス「ECOLIFE」の量産を開始する。こう共通への採用を目指す。インド最大のモーターショー「デリーモーターショー2018」(Auto Expo2018)で車両を初公開した。

台湾最大100MWのメガソーラー着工、両面受光型を採用

Nikkei - Wed, 02/14/2018 - 11:44
台湾の電力大手で国営の台湾電力公司(台電、TPC)は2月8日、設備容量が100MWで台湾最大となるメガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設を台中近郊の彰化浜海(彰浜)工業区において開始したと発表した(図)。総投資額は、62億台湾ドル(約227億5000万円)。

[発表] 国際宇宙ステーション第54/55次長期滞在クルー金井宣茂宇宙飛行士による船外活動の決定について

JAXA - Wed, 02/14/2018 - 11:00
 米国航空宇宙局(NASA)、カナダ宇宙機関(CSA)及び国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、第54/55次長期滞在クルーとして国際宇宙ステーション(ISS)で活動中の、金井宣茂宇

2018年度診療報酬改定、ICT関連で算定可能になったのは…

Nikkei - Wed, 02/14/2018 - 10:00
2018年度診療報酬改定案の詳細が、2018年2月7日に中央社会保険医療協議会(中医協)で了承され、公表された。ICT関連では、オンライン診療に対する診療報酬算定以外にも、算定項目が幾つか盛り込まれた。

スズキがインドで使うマイルドHEV用電池、体積55%減

Nikkei - Wed, 02/14/2018 - 09:00
 デンソーは、2018年2月にインド・デリーで開催された部品展示会「Auto Expo Components 2018」で、スズキや東芝との合弁会社で生産するリチウムイオン電池を展示した(図1、2)。マイルドハイブリッド車(HEV)向けで、2020年から2021年に量産を開始する。

3Dプリンターで歯科矯正装置を作る

Nikkei - Wed, 02/14/2018 - 08:30
歯科矯正用の装置を手掛けるアソインターナショナルは、マウスピース型の矯正装置、いわゆる「アライナー」の製作工程の一部に3Dプリンターの活用を始める。この方法で製作したアライナーは、2018年4月1日に開始するデジタル歯科矯正向けサービス「AsoAligner DIGITAL(アソアライナーデジタル)」で歯科医院向けに提供を開始する。

アルマを作り上げた人々の執念、難プロジェクトは人を、企業を育てる

Nikkei - Wed, 02/14/2018 - 05:00
 アルマ望遠鏡は人類が創り出した、宇宙を見る、知る、最大の眼だ。「私とは何か?」は長いこと哲学の根本的な問だったが、その答を天文学という科学が、それを支えるとてつもない「ものづくり」がもたらしてくれる時代に立ち会えたことは、大きな幸運だと思わずにはいられない。だからこそ、アルマとは何か、どう創造されたのかの「技術」を知りたかった。

これがイノベーションを導く設計図

Nikkei - Wed, 02/14/2018 - 05:00
 ではイノベーションをいかにマネジメントすればよいのだろうか。本連載では、筆者の体験を交えながらなるべく具体的に「イノベーションの設計図」を紹介していく。その足掛かりとして今回はまず、その見取り図を示す。

オリックスが「新電力撤退」という誤解

Nikkei - Wed, 02/14/2018 - 05:00
「新電力事業から撤退すると誤解されて、大変に迷惑した」。オリックスで電気事業を統括する環境エネルギー本部長の錦織雄一・取締役兼専務執行役は、2017年を振り返り嘆息した。子会社のオリックス電力を関西電力に売却すると「新電力から撤退」と受け止められてしまったのだ。

影による発電量の低下を最小化、パネル単位の制御・監視システムの効果

Nikkei - Wed, 02/14/2018 - 05:00
 大阪府河南町の山あいに、連系出力50kW未満となる事業用の低圧太陽光発電所が2カ所、並んでいる。周囲には、連系出力2MW未満となる高圧連系のメガソーラーも4カ所ある。

半導体の「オリンピック」で「すごいセンサー」が競演、自動運転やIoT向け

Nikkei - Tue, 02/13/2018 - 18:30
集積回路技術に関する国際会議「International Solid-State Circuits Conference(ISSCC)2018」が米国サンフランシスコで2018年2月11日(現地時間)に開幕し、2日目の12日から研究成果の発表が始まった(会期は2018年2月11~15日)。ISSCCは「半導体のオリンピック」と称され、半導体集積回路の分野で最も権威ある国際学会とされる。ここ数年の論文採択率は33%前後にとどまる「狭き門」である。毎年、発表案件の分野は多岐にわたるが、今年の見どころの1つは、自動運転やIoTなどに向けた新しいセンサー技術。これまでの常識を覆す計測性能や省エネ性能を大幅に向上させたセンサー技術が目白押しである。

「過積載」のメガソーラー、蓄電池で発電量を増大

Nikkei - Tue, 02/13/2018 - 18:04
米国フロリダ州のエネルギー事業大手であるFlorida Power & Light(FPL)社は2月9日、同社が稼働中のメガソーラー(大規模太陽光発電所)で定置型蓄電池を併設したと発表した。太陽光の発電量を増加させることが可能となる。

CPAP(持続陽圧呼吸療法)

Nikkei - Tue, 02/13/2018 - 16:30
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)に対する治療法の一つ。最も患者数が多いとされる閉塞性睡眠時無呼吸症候群の標準的な治療法である。

AIで太陽光パネルを診断、ドローン空撮から不具合の特定まで自動化

Nikkei - Tue, 02/13/2018 - 11:58
ドローン(無人小型飛行体)関連事業を手がけるブイキューブロボティクス(東京都渋谷区)は2月13日、太陽光発電設備の点検サービスをパッケージで提供する「SOLAR CHECK(ソーラーチェック)」を開始すると発表した。

集中治療にビッグデータやAIを

Nikkei - Tue, 02/13/2018 - 10:30
「ビッグデータ活用は、今後10年間で医療を大きく変える最も有力な研究分野の一つ」(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 生体集中管理学分野・集中治療部 主任教授の重光秀信氏)――。東京医科歯科大学は2018年2月24~25日、集中治療を中心とする急性期医療へのビッグデータ活用に関する学術大会「1st Big Data Machine Learning in Healthcare in Japan at TMDU」を同大学で開催する。この分野では国内初の学術大会という。

壱岐のメガソーラーに見る「出力抑制」の実際

Nikkei - Tue, 02/13/2018 - 09:30
九電は、2016年春に合計6回、2017年春に合計20回もの出力抑制の指令を出した。抑制指示量の1回当たりの合計は、最大で4.5MWだった。対象となったのは、「壱岐芦辺風力発電所」(1.5MW)と「壱岐ソーラーパーク」(2MW)と、なかはらグループ以外の2カ所のメガソーラーの4サイトだった。

Hyundai社、2019年にEVをインド投入

Nikkei - Tue, 02/13/2018 - 09:00
 韓国Hyundai Motor社は、早ければ2019年にも電気自動車(EV)をインド市場に投入する。最初のEVはセダンかSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)になる見込み。
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