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西陣織の技法使ったウエアラブル電極布、一般医療機器として届出

Nikkei - Thu, 11/16/2017 - 12:30
帝人フロンティアは2017年11月16日、12誘導心電の計測が可能なウエアラブル電極布を一般医療機器(クラスⅠ)としてPMDA(医薬品医療機器総合機構)に届出を行うと発表した。「テクノセンサーER」の製品名で、2018年春に販売を開始する。

クラウドでさまざまな3D-CADのユーザーと協業容易に

Nikkei - Thu, 11/16/2017 - 12:19
米Autodesk社は2017年11月15日、クラウドベースの3D-CAD「Fusion 360」に、3D-CAD「Autodesk Inventor」(同社)、「SOLIDWORKS」(フランスDassault Systemes社)のデータを取り込む「AnyCAD機能」を実装し、プレビュー版を同日から公開したことを発表した。AnyCADは、他のCADからデータを変換せずに読み込み、その形状をモデリング作業で参照できるようにする機能。2018年第1四半期には「PTC Creo」(米PTC社)、「NX」(米Siemens PLM Software社)にも対応する。

ルーマニアやアルゼンチンの5G/IoT環境、エリクソン整備

Nikkei - Thu, 11/16/2017 - 12:00
スウェーデンEricsson(エリクソン)社は2017年11月14日、ルーマニアの通信事業者であるRCS & RDS社のネットワーク環境を、5G/NB-IoTに対応可能な最新環境に置き換えると発表した。まずは2017年12月に、首都ブカレストで「Ericsson Radio System」を使ったサービスを開始する。

日産Infiniti、ドバイで新型「QX80」を発表

Nikkei - Thu, 11/16/2017 - 11:30
日産自動車は2017年11月14日、ドバイモーターショーでInfinitiブランドの新型「QX80」を発表した。同ブランドの旗艦SUVで、「パワフル・エレガンス」をデザイン言語として採用し、力強く優美なデザインを表現した。快適性を重視した乗り心地と高級感のある広い室内が特長。九州工場で生産を始めており、北米、アジア、西欧、中東市場で2017年末に発売する。米国での価格は6万4750ドル(約733万円、1ドル=113.2円換算)から。

47のST製品を搭載のロボ、マイコンAI、10気圧防水センサー

Nikkei - Thu, 11/16/2017 - 08:32
STマイクロエレクトロニクスは、「ET/IoT Technology 2017」(2017年11月15日~17日、パシフィコ横浜)に構えたブース(No. D-20)の正面ステージで、伊仏合弁STMicroelectronics社の製品を47個使ったヒト型ロボットのデモンストレーションを行った。

11ac完全準拠でないことには理由がある、Cypressに聞く

Nikkei - Thu, 11/16/2017 - 08:31
米Cypress Semiconductor社のAndrew Hart氏(Business Development Director)に、「ET/IoT Technology 2017」(2017年11月15日~17日、パシフィコ横浜)の同社ブース(No. D41)で話を聞いた。同氏が紹介したのは、WiFiとBluetoothの2つの無線通信に対応する、いわゆるコンボチップの「CYW43012」である。

Apple Watch連動の健康管理アプリ、チーム制でポイントを競う

Nikkei - Thu, 11/16/2017 - 08:00
クラウド電話帳サービスを手掛けるPhone Appliとジェナは、Apple Watchと連動する健康管理アプリ「CiRQLE」を共同開発した。健康経営を実施する企業に向けて、Phone Appliが2017年12月初旬に提供を開始する。

ブロックチェーンで家電企業に「社会システム構築役」の機会

Nikkei - Thu, 11/16/2017 - 05:00
 電気・電子、機械産業へのブロックチェーンの波及効果を議論している今回のテクノ大喜利。2番目の回答者はアーサー・D・リトルの三ツ谷翔太氏である。同氏は、既存の社会システムを運営していくための両極端な方法、統治者による運営と市場原理による運営を比較対象として、ブロックチェーンで可能になる新たな運営方法を位置付け、そこから電気・電子産業へのインパクトを考察した。

何に幸せを感じるかさえも、IoTが教えてくれる

Nikkei - Thu, 11/16/2017 - 05:00
人は、全情報の約87%が目から入るといわれます。情報化社会において視力の部分を握っているというのはかなり大きなことなので、そこを軸にさまざまな事業を展開していく、Magnify Lifeとしてやっていくのは、かなり面白いなと思っています。

「管理のための管理」になっていないか?

Nikkei - Thu, 11/16/2017 - 05:00
 管理の基本はPDCAを回すことである。加えて、「適切な計画を立て、その計画を実行し、その結果を評価する。その上で、必要な対策を講じる」ことが管理だ。では、管理は何を目的に行うものだろうか。それは、目標(例えば経営数値や生産性の指標、品質水準など)を達成することだ。

オリンパスがついに片眼型HMDを発売、光学技術で勝負

Nikkei - Thu, 11/16/2017 - 05:00
 オリンパスは、新しい片眼型のヘットマウントディスプレー(HMD)「EyeTrek INSIGHT El-10」を開発した。開発者版として2017年11月末に米国で発売する。価格は約1500米ドル。同社のWebサイトの他、AmazonなどのECサイトを通じて販売する予定である。

レノバ・木南社長「再エネの規模を追い、ニューインフラで火力を代替」

Nikkei - Thu, 11/16/2017 - 05:00
再生可能エネルギー発電事業の開発を手掛けるベンチャー企業、レノバが今年2月に東証マザーズに上場した。同社は、メガソーラー(大規模太陽光発電所)10カ所・約270MW、バイオマス発電所1カ所・20MWを稼働・建設中のほか、風力(洋上風力)・地熱発電の開発にも取り組んでいる。木南陽介社長に国内外の再エネ動向と今後の事業戦略になどについて聞いた。

RJCカーオブザイヤー、栄光の座は“あの”コンパクト車に

Nikkei - Wed, 11/15/2017 - 21:00
特定非営利活動法人の自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)は2017年11月14日、「第27回(2018年度)RJCカーオブザイヤー」の受賞車両を発表した。同賞には国産車を対象にした「RJCカーオブザイヤー」、輸入車を対象にした「RJCカーオブザイヤー・インポート」、優秀な技術に対して授与する「RJCテクノロジーオブザイヤー」などがある。各部門における、その年最も優れたクルマをここで決める。

石炭火力のCO2と「再エネ水素」でメタン製造、NEDOが評価

Nikkei - Wed, 11/15/2017 - 20:46
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は11月14日、石炭火力発電所から排出されるCO2を有効利用するための技術開発に着手すると発表した。

ソニー、消費電力1/100の画像センサー

Nikkei - Wed, 11/15/2017 - 20:20
2017年11月13日、東京都内で開催されたISSCC 2018の概要説明会では、日本勢が強さを見せている分野として、イメージセンサーを挙げた。ISSCC 2018では、イメージセンサー関連の10件の発表のうち、5件を日本勢が占める。

所沢市とJFEエンジなど、再エネ主体の新電力会社を検討

Nikkei - Wed, 11/15/2017 - 20:20
埼玉県所沢市とJFEエンジニアリング、飯能信用金庫、所沢商工会議所の4者は、再生可能エネルギーの普及促進に向けて地域新電力会社の設立を検討する。

測距範囲400m超のToFセンサー、LiDAR向け

Nikkei - Wed, 11/15/2017 - 20:12
2017年11月13日、東京都内で開催されたISSCC 2018の概要説明会では、今回の見どころの1つとして、車載半導体分野の発表を挙げた。例えば、4件の基調講演のうち、1件はデンソーで専務役員を務める加藤之啓氏が登壇する。電動化や自動運転、コネクティビティーといった自動車業界における技術トレンドを実現する上で必要な車載半導体などについて講演する予定である。

豊田通商、量子コンピューターのD-Wave社と協業

Nikkei - Wed, 11/15/2017 - 20:09
豊田通商は、カナダの量子コンピューターメーカーであるD-Wave Systems社と協業の覚書を締結した。両社は日本において、量子コンピューティングによる高速最適化技術を活用したビジネスの創出に取り組む。

軽自動車の枠から積極的に“はみ出す”、ダイハツの決断

Nikkei - Wed, 11/15/2017 - 20:09
「成功を恐れず、もっとファンになってもらおう。社内では今、こんな言葉が飛んでいる」。ダイハツ専務執行役員でCS本部本部長の生駒勝啓氏が、開発現場に“攻め”の雰囲気が広がりつつあることを明かした。

神鋼の銅管製造子会社、2回目のJIS認証取り消し

Nikkei - Wed, 11/15/2017 - 18:18
神戸製鋼所は2017年11月15日、同社の子会社であるコベルコマテリアル銅管の秦野工場(神奈川県秦野市)で造る部品が、JIS(日本工業規格)の認証を取り消されたと発表した。同子会社は2017年10月26日に、別の部品でJIS認証を取り消されており、今回で2回目となる。
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